CPIのシェアードプランACE01ではPHP OPcode cachingを有効にできない

Submitted by kominami on 木, 01/21/2016 - 00:45

CPIスタッフブログの下記ページを見ると、Drupal8インストール解説の2枚目の画像ではPHP OPcode cachingが「無効」と表示されているのですが、4枚目の画像では「有効」となっていました。
http://shared-blog.kddi-web.com/activity/338

微かな期待を抱きながら、いろいろ調べてみたり、php.iniファイルを触ったり、SSHで何か出来ないかと検討してみたのですが、有効にする方法は見つかりませんでした。

ダメ元で、CPIのマイページより問い合わせをしてみたところ、
「PHP OPcode caching」はサーバーの仕様上利用できません、ブログ上の画像はローカル環境にインストールしたDrupal8の管理画面の画像です、という内容の返答を頂きました。

大規模なサイトを作らない限り、PHP OPcode cachingを有効にできなくても大丈夫かな。

ブロックの追加(カスタムブロックの作成)

Submitted by kominami on 水, 01/20/2016 - 16:34

Drupalでサイトを作るには、まず始めにブロックについて理解する必要がありそうです。
手始めに、サイドメニューに自己紹介用のブロックを、フッターにコピーライト用のブロックを追加してみます。

サイト構築 > ブロックレイアウトと辿ります。
ブロックレイアウトタブでは、ブロックを配置したり、移動したり、非表示にしたり出来ます。
カスタムブロックライブラリタブでは、新しいブロックを作成できます。

カスタムブロックライブラリタブの「カスタムブロックを追加」ボタンで「自己紹介」ブロックと「コピーライト」ブロックを作成します。

閲覧できません(Forbidden access)のエラー発生

Submitted by kominami on 土, 01/16/2016 - 04:33

Drupal8上に表示されている英文のメッセージをコピペして投稿しようとした際に発生したエラー。

CPIのレンタルサーバーだから起きるエラーなのか、何か設定をしていないから起きるエラーなのか、今のところ原因は不明です・・・。

 

閲覧できません

日本語の文章、英単語やソースを含む文章は投稿ができるのに、なぜ英文のメッセージを投稿しようとした時だけエラーになるのか・・・謎です。

 

Trusted Host Settingsの無効を有効にする

Submitted by kominami on 木, 01/14/2016 - 05:11

Drupal8のインストールが完了して、管理画面を見ていると、環境設定のページにアラートが出ていることに気づくと思います。

Trusted Host Settingsが無効になっているために出ているものです。
(レポート > サイトの状態 で確認)

エラーあり
Trusted Host Settingsが無効

 

有効にするには、サーバー上に生成されている /sites/default/settings.php をダウンロードしてきて、trusted_host_patterns(ドメイン名)を正しく指定します。